縮毛矯正?ストレートパーマどっちがいいの??



こんにちは、広尾のオーガニック&ヴィーガンサロンAta.オーナーの安藤です。



そろそろ湿気でクセがでやすい時期になってきましたね。

そうするとよくお客様から質問されるのが

「縮毛矯正とストレートパーマはどっちがいいですか?違いは何ですか?」と。


ネーミングはサロンによって表現が違うのでなかなか難しい現状ですが、

今、現在美容室でやっている癖を伸ばすパーマの施術は99パーセント位が縮毛矯正の分類です

ね。


美容師の業界いうストレートパーマというのは厳密にはパーマを落とすときに目的で行うものなので最近はほとんどやることはないのが現状です。




 

美容師の業界の考えでは

縮毛矯正→くせ毛を半永久的にストレートにする技術(薬剤をつけてからストレートアイロンを通して癖をのばす)

ストレートパーマ→パーマ落とし(ストレートアイロンは通さず薬剤でカールをとる)

こちらの2つで分類されてます。

でも実際のところは、お客様との会話の中では縮毛矯正の事をストレートパーマと話してたり、お店のメニューのネーミングはストレートパーマの表記になっています。

(わかりにくくてすみません)

【縮毛矯正】という言葉がすごくピンピンした真っ直ぐなイメージや薬剤が強そうなイメージがしませんか??

なので美容室のメニューのネーミングは、ストレートパーマ、コスメストレート、酸性ストレートなどの表現を使ってるサロンが多いと思います。

薬剤の進化で縮毛矯正でも柔らかい仕上がりやダメージレスのものが本当に増えているので。

◆縮毛矯正の薬剤について

薬剤についてはここ数年でかなり髪に負担の少ない弱酸性のストレートパーマの薬剤が増えています。

以前はアルカリ性の負担の大きい薬剤でした。

どちらもメリット、デメリットがあるのでご説明しますね。

アルカリストレートのメリット

・しっかりストレートにできる

・健康毛に効きやすい

・薬剤の浸透が早い



アルカリストレートのデメリット

・薬剤のパワーが強いのでチョイス、放置タイムを間違うとダメージしやすい

・髪が硬くなりやすい

・ハイライト、ブリーチ毛には相性が悪い

酸性ストレートのメリット

・柔らかな自然な仕上がりになる

・手触りがいい

・ダメージが少ない

・ハイライト、ブリーチ毛、ダメージ毛、エイジング毛に対応できる

酸性ストレートのデメリット

・薬剤が優しいので放置タイムが長い

・健康毛でクセが強い場合は癖がのびにくい

・比較的新しい薬剤なのでしっかり知識がないと使いこなすが難しい

Ata.の場合は、最近は9割ほど酸性ストレートを使用しています。やはり仕上がりの手触りと柔らかな質感がいいので。





初めて酸性ストレートをしたお客様 before↓





担当させていただいた方は、産後から細かい癖が増えてきたので普段の手入れが楽なように提案させてもらいました。after↓




乾かしただけで酸性ストレートの柔らかさがでていい仕上がりになりました。 湿気に対してストレート以外の選択肢もいいと。(カットで調整したり、クセ活かしたり、部分的にストレートやパーマをかけたりします) これから梅雨なので、お客様の髪にとってベストなチョイスしていけるといいなぁと思ってます。




もし、ストレートしてみたいと思っている方いれば、『ブログみました』と伝えてもらうと

7月末まではストレートパーマをメニューを施術の方に限り、超音波トリートメント(3300円相当)サービスでさせていただきますね♪



広尾Ata. 安藤

東京都港区南麻布5-1-28

高島ビル2階

03-6721-7199

ご予約↓

https://reservia.jp/reserve/menu/6295?start_page=2&is_guest=1

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